武蔵溝ノ口駅改札内のごほうびクレープ店「横浜クレープサンドウィッチクレッチJR武蔵溝ノ口駅店」

毎日多くの人々が利用する、JR南武線の武蔵溝ノ口駅。
その駅改札内に、「横浜クレープサンドウィッチクレッチJR武蔵溝ノ口駅店(クレッチ)」があるのをご存じでしょうか?

日々慌ただしく電車の乗り降りをしていると、
「お店があることは知っていたけど、何のお店かまでは知らなかった」
という方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそんな意外と盲点なお店をご紹介します。

常設店はここだけ!

武蔵溝ノ口駅の改札を入ると、正面にお店が見えます。

クレッチは、横浜生まれのクレープサンドウィッチのお店です。

関東の駅を中心に期間限定のポップアップショップを展開する中、JR武蔵溝ノ口駅店は、唯一の常設店。

いつでも好きな時にクレープサンドウィッチを購入することができる、貴重な店舗です。

クレープサンドウィッチとは?

クレープサンドウィッチという言葉はあまり聞き慣れませんよね。

その秘密はクレープの形状にあります。
通常の筒状にくるくる巻いてあるクレープとは異なり、二つにカットされ断面に具材(フルーツ等)がのぞくその形は、まるでサンドウィッチ!

片手で持って、気軽にパクッと食べられるのがクレープサンドウィッチの特徴なのです。

高品質なフルーツ

ショーケースには、色あざやかなクレープサンドウィッチが並んでいます。

国産イチゴ、シャインマスカットなど、大正4年創業の老舗フルーツ店「横浜水信(よこはまみずのぶ)」から、高品質なフルーツを仕入れているそう。どれもおいしそう!

生チョコ、抹茶クリームなど、フルーツ以外の商品もありました。

迷ってしまいますが、やはり人気No1の札がつけられている「また食べたくなるバナナ」は欠かせません。

「4点以上購入すると専用の箱にお入れできます」と店員さんに教えていただいたので、4点選んで購入してきました。

購入した商品はコレ

購入した商品はこちらの4点。

クレッチの店舗の外観をそのままパッケージしたような、オリジナルの箱がとてもかわいいです。

まずは人気ナンバー1の「また食べたくなるバナナ」。
食べる前からまた食べたくなってしまいそうな、絶妙な商品名ですよね。

同じくバナナシリーズから、クレープのメニューとしても大定番の「チョコバナナ」。

人気ナンバー2で、冬から春にかけての旬のフルーツ「国産イチゴ」。

そしてフルーツ不使用タイプから、生地とクリームと濃厚な生チョコのハーモニーが楽しめそうな「生チョコ」。

いただきます!

さっそく「また食べたくなるバナナ」をいただきます。

持ちやすい、ころっとしたフォルムのクレープサンドウィッチが2個。

北海道産のミルクを使用した独自配合のクリームは、濃厚なのに甘さ控えめで、上品な甘さのバナナとうまく調和していておいしい!

クレープ生地もまた、バナナとクリームを包み込んでうまく調和しています。
とてもバランスがよくて、ペロッと食べ終えてしまいました。

「国産イチゴ」は大粒のイチゴがぜいたくに使用されており、見た目もあざやか。

こちらもバナナに負けず劣らずバランスがよいのに加えて、イチゴのみずみずしさがフレッシュさも感じさせてくれます。

「チョコバナナ」と「生チョコ」は家族がいただきましたが「また食べたい」「もっと買ってきてほしかった」と大好評でした。

クレッチの最大のメリットは、駅の改札内にお店があるという点。

仕事帰りやお出かけの際に、わざわざ寄り道をしなくてもすぐに購入できるのは大きな魅力です。

家族や友人へのおみやげに、自分へのちょっとしたごほうびに。
武蔵溝ノ口駅を利用の際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
※店舗は改札内にあります。ご利用の際には入場券等が必要となりますので、ご注意ください。

横浜クレープサンドウィッチクレッチJR武蔵溝ノ口駅店
住所:神奈川県川崎市高津区溝口1丁目1−1JR武蔵溝ノ口駅改札内
アクセス:JR南武線「武蔵溝ノ口駅」改札内
     東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」から徒歩約3分
TEL:070-8558-4512
営業時間:10:00-21:00
土日10:00-20:00
定休日:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。