溝の口駅から徒歩圏内でいちご狩りができるのをご存知ですか?
今回は、いちごの直販といちご狩りが楽しめる「武笠農園いちごハウス」をご紹介します。
※いちごのシーズンのみの営業です。
- いちごの直販:12月頃から5月頃
- いちご狩り体験:2月(中旬)頃から5月頃
住宅街にいちごハウス!?

駅付近の喧騒から離れた住宅街を歩いていると、いちごカラーのビニールハウスに出会いました。

いちごの赤いのぼりがはためき、いちごの直売をお知らせする立て看板も設置されています。ここが、武笠農園いちごハウスです!
散歩がてら訪れるのにも、ちょうどいい距離感ですね。

初めて訪れると「入っていいのかな?」と少し不安になりますが、大丈夫です。
かわいいいちご模様の立て看板の先に、ハウスの入口があります。

このハウス内で、採れたてのいちごが販売されているので、入口を開けて中に入ります。訪れたときは、中から声を掛けてくださいました。

ハウスのなかでは、いちごの受粉をしてくれるマルハナバチが忙しく働いているので、入口は開放厳禁!中に入ったらすぐに引き戸を閉めてくださいね。

その日に採れたいちごは早いもの勝ち!
いちごの直販は12月頃から始まります。
その日の生育状況によって営業時間の変更や販売数の変動があるので、事前に武笠農園のSNSで確認しておくと安心です。

また、甘くておいしいいちごは大人気!早い時間で売り切れになってしまうこともあるので、予約がオススメです。
実際に事前にオンラインで予約しましたが、必要な個数と連絡先情報を入力するだけ!。予約完了するとメールでお知らせが来るので、あとは当日訪れれば購入できます。
甘くて大きな紅ほっぺ?それとも白いちご?
こちらのハウスで栽培されているのは、紅ほっぺと白いちご。

このときの紅ほっぺは、食べごたえ十分でかわいい形の特大サイズから、通常サイズとされる大きめのサイズ、小ぶりで食べやすいサイズ、加工向きのお得なパックがありました。
白いちごは、ほんのり色づいていて、こちらも口いっぱいに頬張れる大きさです。

きれいにパック詰めされて並んでいるいちごは、見応えがありました。手土産やギフトにしても喜んでもらえること間違いなし!
悩んだ末に、小ぶりのパックを購入しました。

2パック購入したのですが、いちごが傷まないようそれぞれ別の袋に入れていただきました。持ち帰るときにも安心できて、うれしかったです。
いちご狩りは完全予約制

直売の開始とは少し時期がずれますが、2月中旬頃からは、いちご狩りの体験も楽しめます。温かいハウスのなかで、摘みたてのいちごが30分食べ放題!
いちご狩りは、水曜・土曜・日曜の完全予約制です。

高設栽培のため、車いす、ベビーカーでも入園可能。いちごを見やすく取りやすいのもうれしいですね。

お子様と一緒に楽しむのにもぴったりです。
甘くてジューシーな紅ほっぺ
きれいに並んでいるので、少しもったいない気もしましたが、さっそく購入したいちごをいただきました!パックの中には、ヘタの際まで真っ赤に染まった完熟のいちごがぎっしり。

フィルムを外した瞬間に、ふわっといちごの香りを感じて期待が高まります。

一口かじると、じゅわっと果汁が溢れ出します。ほどよい柔らかさで、甘味と酸味のバランスがちょうどよく食べやすくておいしいです。
味だけでなく、つやつやで美しい見た目や香りも楽しめました。

いちごの生育状況によって、直売の営業時間やいちご狩りの実施状況が変動するため、訪れる前に事前に確認をお忘れなく!
農園前に直売の立て看板が出ているときは、予約無しでも購入できます。

直売ならではの鮮度抜群のいちごと、旬の時期だからこそ楽しめるいちご狩り体験をぜひ武笠農園で楽しんでみてください。
武笠農園いちごハウス
住所:神奈川県川崎市高津区坂戸2-5
アクセス:東急田園都市線・大井町線「溝の口」から徒歩約15分
JR南武線「武蔵溝ノ口駅」から徒歩約15分
営業時間:10:00-12:00、14:00-17:00(無くなり次第終了)
※日によって変動がありますので、公式Instagramをご確認ください。
TEL:090-4521-1515
定休日:月曜日、木曜日(祝日の場合は営業、翌日振替などの可能性あり)



















